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JA言語

選んだ言語で同じツールが最初から開きます。ここで入力した内容は引き継がれません。

自立へのステップ計画

このツールでシートを作るにはJavaScriptが必要です。JavaScriptがオフのままでは、このページでシートは作れません。

紙に書き写すための短い版: 計画は、このページがなくても立てられます。紙に書くなら、一つのこと、次の一回でどこまで手を貸すか、それについてお子さんがどう伝えてくれたか(伝え方は問いません)、二人で決めたやめる合図、うまくいかなかったときにどうするか、いつ一緒に見直すかを書いてください。

まだ何も保存されていません

その一つのことは何ですか?

選ぶのは一つだけです。いくつも書けるようにすると、このツールは一覧表になってしまいます。一覧表が答えるのは、ここでの問いとは別の問いです。

具体的なほうがうまくいきます。「もっと自立する」より、「学校のある日の朝ごはんを、自分で用意する」のほうが向いています。

なぜいまなのか (任意)

いまはどのくらい手を貸していて、次はどのくらいにしますか?

やって見せる、一緒にやる、そばで見守りながら本人がやる、本人がやってあとで確認する、本人に任せる。当てはまる二つを記入してください。5つを全部通る必要はなく、手助けを増やす方向に戻るのもふつうのことです。

いまの段階

次の一回で決めた段階

上と同じ段階でも、もっと手前の段階でもかまいません。どちらも立派な答えです。

引き上げない部分です。たとえば、家の中にいる、最初の一歩だけ一緒にやる、最後に一つだけ確認する、など。

お子さんは何と言っていますか?

親の言葉ではなく、本人の言葉で書いてください。どんな答え方でもかまいません。話し言葉、手話、指さし、絵、ふだん使っている機器など。言葉での説明を待たずに書いておいてください。

話し言葉、手話、身ぶり、絵、機器など、どんな形で伝えてくれたものでも、できるだけ本人の答えに近い形で書いてください。「やりたくない」という答えだった場合も同じです。

本人の気持ち

シートのいちばん上に何と表示されるかは、本人の答えで決まります。ですから、ここでは「やりたくない」や「まだ」にも、「やりたい」と同じだけの重みがあります。

うまくいくためには、何を変える必要がありますか?

工夫は、甘やかしではありません。公平に試すために何かを変える必要があるなら、当日まかせにせず、計画に入れておいてください。

計画に組み込む工夫 (任意)

どこでするか、そして安全網

頭の中の想定ではなく、実際に試す場所について答えてください。やめる合図と、うまくいかなかったときの対応がないと、シートは下書きのままです。

台所、近所のお店までの道、自転車、使う道具など。試し方が変わるときだけ書けば十分です。

任せない危険を書いてください。お子さんには見えない危険も含めます。熱いフライパン、道路、ドアの鍵、洗剤などをしまった戸棚など。書き出しておくと、試すことが技能の練習からずれずにすみます。

声に出して決め、使っても何も失わないことも決めておいてください。言葉、手の合図、またはお子さんがふだん「やめて」を伝えるのに使っている方法など。

誰に連絡するか、何をするか、そのあとどうなるか。うまくいかない場面を、二人ともすでに思い描けているようにしておきます。

いつ一緒に見直しますか?

日付、何かの出来事、または決まった時期など、一緒に見直すタイミングを選んでください。

実際に話すこと (任意)

このシートにできないこと

法律上の義務や、安全についての判断より、この計画が優先されることはありません。お子さんを一人にしてはいけない場所に一人で残すことになるなら、計画を工夫するのではなく、試すことそのものを変えてください。車の通り、水、火、のどに詰まるおそれのあるもの、鋭い道具、有害な製品など、重大な危険が出てきたら、すぐに大人が代わってください。失敗から自然に学ぶといっても、その中にけがを含めてはいけません。できていたことができなくなった、急に目立つむずかしさが出てきた、という場合は、嫌がっているのとは違います。専門家に相談してください。

このツールがしないこと
  • 自立度の点数、準備ができている割合、ほかの子どもとの比較は出しません。
  • 年齢による線引きはありません。子どもを一人で家に残してよいか、一人で出かけてよいか、特定の道具を使ってよいかは、住んでいる地域の法律で決まっていて、国によって異なります。
  • お子さんを評価するものではなく、誰かに対する証拠にもなりません。試してみると決めた一つのことについてのメモです。
  • お子さんに必要な配慮は分かりません。障害や診断、支援の計画がかかわっているなら、それをよく知っている人たちがあなたと一緒に考えることです。ウェブページの役目ではありません。
プライバシー・出典

入力した内容は、すべてこの端末の中で処理されます。どこにも送信されません。保存されるのは、自分でボタンを押したときだけです。

このツールの出典

どの国でも使えるように書いています。お住まいの地域だけに当てはまる内容は、まだ含まれていません。

本の第17章の参考文献