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第24章

この章に関連するツールと記入シート

これらのツールと記入シートの出典(発行元ごと)

  • 専門団体の方針

    Digital Ecosystems, Children, and Adolescents

    American Academy of Pediatrics.全員に同じ時間制限をかけるのではなく、何に使うか、何が必要かから考え始めることを裏づけます。

  • 公式の指針

    Guidelines on physical activity, sedentary behaviour and sleep for children under 5 years of age

    World Health Organization.このWHOの推奨は、5歳未満の子どもについてのものです。それより上の年齢の子どもについて、上限は定めていません。

  • 一般向けの情報

    Online privacy checklist for parents

    UNICEF.計画のうち、プライバシーと、ネットで誰と連絡を取り合うかについての部分を裏づけます。

  • 標準規格

    General Comment No. 25 (2021) on children's rights in relation to the digital environment

    UN Committee on the Rights of the Child.保護者による利用制限(ペアレンタルコントロール)を使うなら、子どもに説明し、見直していかなければならない理由です。

  • 教材

    Media and Information Literacy and Misinformation

    UNESCO.任意の「立ち止まって確かめる時間」の、確かめる手順についての背景となる情報です。ある主張が確かめられるものかどうかを考え、どう確かめたかを書き留める、ということです。教えるための教材です。台所のテーブルでの10分間が何かを変える、という証拠ではありません。

  • 研究

    Field study on lateral reading

    Journal of Educational Psychology.主張しているページの中にとどまらず、ほかの情報源を横に開いて確かめる読み方を裏づけます。一つの現場で、一つの集団を対象にした研究です。この練習が効くとは言っておらず、一度調べた人がいる、ということにすぎません。

  • 研究

    Meta-analysis of media literacy interventions

    Communication Research.メディアリテラシー(情報を見きわめる力)を育てる取り組みには、平均すると測定できる効果があることを裏づけます。性質の大きく異なる取り組みをまとめた平均です。この練習に、そのまま当てはまるわけではありません。

  • 手引き

    Guidance on AI and children (version 3.0)

    UNICEF Innocenti.子どものデータとプライバシーを守るために、政府と、AIをつくる企業に何が求められるかについての、背景となる情報です。家族で決めたことを書き留めるのは、この計画独自の工夫です。組織に向けた政策の手引きです。家庭のきまりも、年齢の線引きも書かれていません。

  • 枠組み

    AI competency framework for students

    UNESCO.学校のカリキュラムで生徒がAIについて学べることを、段階のある能力(コンピテンシー)として整理した、背景となる情報です。学びの流れ(順番にくり返す手順)の組み立ては、このシート独自の工夫です。

  • 手引き

    Guidelines on the ethical use of artificial intelligence and data in teaching and learning for educators

    European Commission.教えることと学ぶことの中で、AIとデータを倫理的に使うことについての、背景となる情報です。受けた手助けを隠さずに伝えることは、このシート独自の決まりです。EUの教育者に向けて書かれたものです。

  • 勧告

    Health advisory: Use of generative AI chatbots and wellness applications for mental health

    American Psychological Association.「AIアシスタントは人ではない」という考え方の、もとになった文書です。

  • サービス

    Generative AI and child safety

    NCMEC.AIで作られた画像や、画像を使った脅しについて、人が対応する窓口を名指しで案内している理由です。

公式の推奨、研究、このサイトが引き出した推論、このサイトが決めた設計は、4つの別々のものです。各出典の下の1行に、ここではそのどれにあたるかを書いています。