本文へ移動
子育てツール集

本の関連サイト

今夜から始められる子育てツール

無料のツールが6つと、印刷して使う記入シートが5枚あります。どれも、後回しにしている決めごとを、印刷できる形にします。

一日の終わり、家の中がやっと静かになって、何かを準備する気力はもうあまり残っていない。そんな時間を思い浮かべて作りました。

このサイトでできること

『Parenting, Stage by Stage』という本と組み合わせて使う、無料の記入シートとカードのセットです。そのうち6つはツールで、ブラウザーで質問に一つずつ答えると、その答えが、書き換え、印刷、コピー、破棄のできるシートになります。残りの5つは記入シートで、画面で答えるものはなく、白紙を印刷して手で書き込みます。ツールに入力した内容はサーバーに送られず、アカウントもありません。子どもの名前、生年月日、学校、写真を聞くツールもありません。このサイトで、入力した内容を送信するのは非公開の感想フォームだけで、それもボタンを押したときに限ります。このほかに、サイトは訪問数をCookieを使わずに数えています。このカウンターが何を記録し、フォームが何を転送するかは、プライバシーのページに書いてあります。

使い方

  1. 1

    いま本当に気になっていることを選ぶ

    スマホやゲームのこと、気の重い会話、すぐに崩れてしまう毎日の段取り、任せていいかまだ迷っている子どもの自由など。

  2. 2

    質問に一つずつ答える

    子どもの名前、生年月日、学校は聞きません。入力した内容はブラウザーの外に出ません。送る先が、そもそもないからです。

  3. 3

    気持ちだけでなく、形にして持ち帰る

    書き換えても、印刷しても、コピーしても、消してもかまいません。状況が変わったら、いつでも最初からやり直せます。

目的から探す

どのツールにも、かかる時間と、そのツールがしないことが書いてあります。

このツール集にできないこと

診断ではありません。医療、法律、子どもの保護についての助言でもなく、実際に助けになってくれる人の代わりにもなりません。いま誰かに危険が迫っているなら、読むのをやめて、その人がいる場所の緊急の窓口に連絡してください。

内容の根拠

どのツールにも、もとになった出典と、それぞれの出典が何を裏づけ、何を裏づけないかが書いてあります。住んでいる国によって変わる推奨は、推測で埋めずに、国によって違うとはっきり書きます。専門家が読んだページも、親に試してもらったページも、まだ一つもありません。その作業はこれからで、どこまで進んだかは「作り方」のページに書いてあります。それまでの間、各ツールと各シートのページには、どこで止まるか、何をしないか、いつ人に頼るかが書いてあります。

作り方を読む

サイトと本の関係

ツールは、それだけで使えます。本は、ツールの背景にある考え方を説明し、ウェブサイトに頼ってはいけない安全の手順をすべて載せています。何に気をつけるか、いつやめるか、誰に連絡するか、です。本には、このツール集へのQRコードと、各ツールの横にそれぞれのコードが印刷されていて、どのコードもここのページにつながります。本のストアへのリンクは、載せるとしても「本について」のページだけです。

本について

最初によく聞かれること

使うのに本は必要ですか?

いいえ。どのツールも単独で使えます。本は、その背景にある考え方を説明し、ウェブサイトに頼ってはいけない部分を載せています。

答えた内容は、どこに行きますか?

どこにも行きません。すべてブラウザーの中で処理されます。保存は、この端末で、自分でボタンを押したときだけ行われます。どのツールにも、そのすぐそばに「このツールの内容を消去」ボタンがあります。5つの記入シートは、画面で答えるものがないので、そもそも何も保存しません。

子どもについての情報が保存されることはありますか?

ツールが、名前、生年月日、住所、学校、写真を聞くことはありません。つい書き込みたくなるような欄は、最初から作っていません。

本当に無料ですか?何か裏はありませんか?

無料で、これからも無料です。広告も、メールマガジンも、アカウントも、Cookieもありません。紙の本は、あなたの答えを受け取って、直したり印刷し直したりできるシートにすることはできません。このサイトは、そのためにあります。

これらのツールは専門家が確認しましたか?

まだです。健康、子どもの保護、法律、AIに関わる内容ですが、その分野の訓練を受けた人は、まだ誰も読んでいません。親のグループに試してもらってもいません。残っている作業は「作り方」のページに書いてあります。それまでの間も、すべて使うことができます。各ツールと各シートのページに、どこで止まるか、いつ人に頼るかが書いてあります。

シートは印刷できますか?

はい。A4とレターサイズで印刷でき、家庭用の白黒プリンターでも読めるように作ってあります。印刷したシートに、色がなければ伝わらない情報はありません。